白山神社
はくさん

鎮座地 岐阜県下呂市金山町金山308

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ご祭神 伊邪那岐命
    伊邪那美命
    菊理姫命



拝殿
 下呂市金山町のR256線沿いに鎮座する。
白山信仰の開祖と仰がれている泰澄大師は、養老元年(717)加賀白山に奥の院を建立した後、麓に中宮長瀧寺を建立、また美濃洲原に里宮を洲原神社を祀り、この二社を中心に各地を布教行脚された。
 途中、下沓部村に草庵左近院を結び暫時滞在されたおり、三神の尊像を彫り祀られ、後世この三神の尊像を当神社に移し、下沓部村と合同で祭りを行ったと伝えられる。

 創立については定かではないが、永禄八年(1565)に本殿を改修した記録が残されており、平成六年(1994)に四三〇年祭が斎行された。

本殿
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