機物神社
はたもの
鎮座地 大阪府交野市倉治1-1-7
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御祭神 天棚機比賣大神
 配祀 栲機千千比賣大神
地代主大神
八重事代主大神

 創建の年代は詳らかでないが、社伝によると文明八年三月に神祇管領であった。
卜部兼倶の奉幣があり、元亀三年に織田信長の軍勢狼藉陣取放火寄宿禁制があったと云ふ。天正元年十一月信長は、神境を東西二百六十間南北六十七間余に定められ、且つ神職十六人の席次も定められた。
天正十年六月に明智光秀は武運長久を祈願して、初穂料白銀百枚を奉納された記録がある。
 翌七月には豊臣秀吉は信長の先例に倣って制札を建て同十六年四月より永く、神饌米百俵宛を奉納されたのである。文禄三年五月には豊臣秀次は武運長久大満願成就感応に依って神殿を新造され神饌料として藏出米一千俵を奉納された記録も残っている。
実に昔から由緒ある神社で、宝永元年に至り社殿が大破の為再建されたのでありますが、年々破損し今回御本殿覆並拝殿を昔の由緒ある姿を残し新築銅版葺に改築しました。
産土神として氏子崇敬者の敬神は非常に篤い神社である。 
〜境内の石碑より〜
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